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2011年3月24日木曜日

博報堂DYメディアパートナーズと産経新聞の試み

新聞産業のあらたなビジネスモデルを語るときに「地域に密着した販売店の活用」が挙げられます。
今回はその一つの試みを見つけたのでブログに記録しておきます。
「新聞をポケットが付いた専用ビニールパッケージで包み、冊子や商品サンプルなどを封入した状態で販売店から配達することによって、広告主が希望する日の朝、朝刊とともに新聞購読者の自宅に広告物を届ける」
とのことです。詳細は以下のリンクを参照してください。
博報堂DYメディアパートナーズと産経新聞の試み

2011年1月18日火曜日

朝日新聞も使っている「News Plaza」はGoogle App Engineを使っている

朝日新聞も使っている「News Plaza」はGoogle App Engineを使っている記事をみました。
朝日新聞、メディア配信をGoogle App Engineで実現
Google App Engineは色々触っていましたが、天下の朝日新聞のサービスをクラウドを利用してサービスをするのですね。サイオステクノロジーという会社が運用しているようです。
サイオステクノロジー社のWEBを見てみました。OSSや先進的技術に強そうな会社です。
サイオステクノロジー

2010年11月23日火曜日

朝日新聞社の中間決算が黒字

久々に新聞関係のニュース書きます。最近は投信の成績だけなので、アクセス数が少なくなっているので…。もう少し頑張ります。
朝日新聞社経常黒字への転換
内容見てみると、結局はリストラでようやく黒字になったという感じです。
それよりも注目するのは早期退職の割増金として33億円の特別損失を計上という部分です。
さらなるリストラが待っていそうです。
ブルブル、ブルブル

2010年9月8日水曜日

産経新聞のCMSについて

久々に、新聞関係について書きます。
産経新聞社のCMS(content managemeny system)につていです。
産経新聞のCMSについて
最近新聞業界にはCMSというキーワードで色々言われていますが、CMSってコンテンツを管理するシステムってことですよね。結構定義が大きすぎて、それを導入したからどう変わるのか?具板的に分からないです。
以前から言われている、コンテンツのワンソース・マルチユースを実現することが目的なように思いますが、CMSというより、もっと別の言い方がいいような気がするなー。

2010年5月31日月曜日

毎日新聞のPhotoJ、産経新聞は「産経新聞HD」

Ipadが発売されたばかりですが、新聞系のコンテンツもぼちぼち出てきています。
今、把握しているのは毎日新聞が発行している「PhotJ」、産経新聞は「産経新聞HD]です。
他にも色々出てくるでしょう。ウオッチしていきます。


忘れていました。ソフトバンクの関連会社から「ビューン」というサービスも出るようです。
新聞社系では、毎日新聞、西日本新聞、スポーツニッポンを見ることができるようです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/31/news062.html

2010年5月10日月曜日

Mainichi RTが毎日新聞から発行されるそうです

紙媒体の若者向け新聞を発行するそうです。Twitterと毎日.jpとの絡みでコンテンツは作られるようです。
サンプル紙面があります。サンプル紙面
これを見るとTwitterでのつぶやき(コメント)やWEBでのニュースランキングのようなものが見えます。内容的には面白そうですが、わざわざ紙媒体で?というのは…やはりあります。
6月創刊なので、一部ぐらいはネタ用に見つけたら購入してみます。

2010年3月29日月曜日

新聞の電子化、課金についての記事

がありました。大変示唆に富んでいる記事でした。
JBPRESS
私も、現在主流のコンテンツ無料の広告モデルでは、ビジネスモデルとして破綻しているのは間違いないと思います。月数百万ページビューでも100万であれば、数千万ページビューで10000万。月一億ページビューでも1億円です。現在の紙モデルに比較すると、非常に困難であることは、明白だと思います。
ですが、この記事にもありますが、課金することもなかなか難しいと思います。しかし、これへ向けて進む以外ないと思います。ここへ進むには早めに進んだほうが勝ちだと思います。競合相手に先にサービスを行われると、それがスタンダードになる恐れがあります。
景気も徐々に回復してきていますが、これで一息ついたらダメだと思う。ここ5年が激動の5年間になりそうです。

#しかし、この記事でインタビューを受けているかたは強気だなーと思いました。

2010年3月13日土曜日

新潟日報社、毎日新聞も委託印刷

というニュースが少し前ですが掲載されていました。WEBにもまだ残っています。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100308-OYT1T00927.htm

記事をみると朝毎読の全国紙全てを委託するようですね。お互いライバル同士ではあると思いますが、ここは競争ばかりしていてもお互いが疲弊するだけなので、協力できることは協力しようという流れだと思います。それにしても印刷、発送の運用は大変だと思います。

2010年3月12日金曜日

新聞も3D? アバター効果?

アカデミー賞は逃したものの興行成績では新記録というアバターはまだ見ていませんが、3Dで有名です。テレビも液晶テレビからLED、3Dとここでも3Dが時代の先端になっているようです。

なんと新聞でも3Dを実験的に取り組んでいるところがあるようです。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2707727/5471163

ベルギーの新聞なのですが面白い試みだとは思いますが、費用対効果には懐疑的なようですね。わざわざ新聞でやる必要はないですね。まずは挑戦的な雑誌から始まるのが望ましいと思います。



2010年2月27日土曜日

日本経済新聞がいよいよ有料電子版を発表

これも少し古いニュースですが、記録しておきます。




価格は4,000円なんですね。個人的には結構強気の値段設定だと思います。ただし、一度安いものにした後に値上げするのは大変なので…。仕方ないでしょう。
記事にも社長のコメントとして「いまスタートさせないと、10年後の成功はない」とありますが、まさしくそうだと思います。是非頑張っていただきたい!
あと、気になったのは、「他社が電子新聞事業に乗り出す場合、課金システムや購読者管理システムなどを提供する考えもあるとしている」という点です。オープンソースだと良いのですが、そうでなくても格安で提供していただければ…と密かに期待しています。

2010年2月26日金曜日

ネット広告が新聞広告費を抜く!

電通が発表した資料によると2009年度の広告費でネット広告が新聞広告を抜いたようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/22/news056.html
少し前のニュースですが、とりあえず記録しておきます。
ネット広告のマーケットが出来始めたところから、ラジオを抜いた、雑誌を抜いた。次は新聞だと言われ、そうなるだろうと思っていましたが、予想より早くなったと思います。この不況で広告費全体も落ちていることも影響していると思います。
気になるのは、どこまで落ちるか?ということです。どこかで下げどまりするとは思いますが、どこまで下がるのか?検討がつきません。景気も影響すると思いますが、プラスに向くということは考えにくいと思います。
これからも広告費の動きを注視する必要があるでしょう!

2010年2月10日水曜日

朝日新聞も大分、佐賀県で夕刊廃止

するらしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000084-mai-soci

理由には「読者のライフスタイルや要望の変化」に伴う対応とありますが、部数もそれほど多くありませんし、採算がとれず、効率化を目指した結果でしょう。天下の朝日新聞でも厳しいのですね。なんだか淋しいニュースです。


2010年2月9日火曜日

朝日新聞がKindleに英文ニュース配信

だそうです。以下の朝日新聞サイトにありました。
http://www.asahi.com/business/update/0208/TKY201002080181.html
kindleは最近注目されている電子書籍の草分け的存在で今一番普及している端末だと思います。ただし現在は日本語フォントが表示できないのがネックで日本ではなかなか利用されていませんが、英文ニュースに使うのは良い考えだと思います。日本の新聞購読者への影響もありませんし、新たな読者獲得、収入増にもなります。
kindle版だけでなく、Ipadなど色々出してきそうです。

2010年2月3日水曜日

新聞製作もオフショア(インドでアウトソーシング)

欧米の新聞なのですが、紙面製作をインドへのアウトソーシングが進んでいるという記事が朝日新聞に掲載されていたようです。私は以下のサイトで情報を見ました。
http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2008/07/post-2570.html
インドは英語は一般的に使われているのでアウトソーシング行いやすいと思いますけど、ついにそこまで来たかという感じがします。
確かにコストは安くなると思いますが、品質はどうしても落ちると思います。
これからも、こういう流れが続くのか?注目です。

2010年1月25日月曜日

やはり…というか 予想通りというか…

Google News利用者は44%がリンク先の新聞社サイトへは飛ばないということが調査されたようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/21/news010.html (ITMEDIA)
予想通りの結果だと思います。
自分自身も、やはりヘッドラインを見て、どんなニュースがあるかチェックして、興味がるもののみを見ると思います。実際にYAHOOニュースなどがこんな見方しています。
この調査をみても、いまのままのビジネスモデルではコンテンツ提供者(新聞社など)は、Googleの利益をあげるためにせっせとコンテンツをアップしているようにも思えます。

2010年1月24日日曜日

米ニューヨーク・タイムズもニュースサイトの課金化を検討

しばらく前の記事ですが、フォローすべき記事ですので、記録しておきます。
以下のサイトが詳しいです。
http://www.rbbtoday.com/news/20100121/65142.html (RBBTODAY)

記事をみる限りではウォールストリート・ジャーナル風を目指しているようです。サービス開始は2011年とあるので、それまでに色々決めるのでしょう。

ここ最近はコンテンツに課金化する動きが活発です。一方、調査によるとコンテンツを有料化するとほとんどの人が見なくなるという結果もあるようです。簡単に言えば無料のコンテンツを探すということだと思います。このジレンマがどうなるか?と思います。しかし、私は個人的には有料化を目指すべきだと思います。現状の広告だけの収益というビジネスモデルでは成り立たないのも、これまでの結果をみれば判明しています。今はチャレンジが必要だと思います。

日本でも今年中に日本経済新聞社が電子新聞発行にあわせ、デジタルコンテンツ戦略を開始します。これからの動きに注目です。マードックさんも最近は音沙汰ありませんが、頑張って欲しいです。


2010年1月15日金曜日

新聞のオンライン版「有料なら読まない」

米国の調査ですが、タイトルに書いてある記事がありました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20100114/343202/

電子新聞の厳しさを改めて認識させる記事だと思います。私も今の体裁のままでオンライン版になっても、それをメインにして読むか?といわれれば… という感じです。紙よりは読みにくいですし、紙の補助みたいな感じにしかならないと思う。オンラインならやっぱりデータベースのように使えないと、メリットないと思います。しかし、思ったより厳しい調査です。


2010年1月13日水曜日

クローズアップ現代みました

だいたいは業界にいる私たちには感じていることで特に目新しいことはありませんでした。しかし、一般の視聴者には、現在の新聞界の現状が理解できる内容だったと思います。

印象に残ったのは、アメリカの議会で新聞の救済について議論される中で、守るのは新聞でなく、ジャーナリズムであるということをいっていました。まさにそうだと思います。ジャーナリズムは民主社会にとってなくてはならないですが、今の形態の新聞が絶対に必要ということにはならないなーと思います。

あと、立花隆さんが述べていましたが、ジャーナリズムはそう簡単にはなくらならない、社会が必要だと感じていれば、形は変わるかもしれないが、生き延びていく…といっていました。これはアメリカ議会で述べていたことと同じことだと思います。

現在はイノベーションを否定的に捕らえていますが、前向きに切り開いていく必要があります。


NHK クローズアップ現代 変わる巨大メディア・新聞

を放送していた。私は仕事中だったので、チラッとしか見ていなかったが、現在の新聞業界の厳しさをうまくまとめていると感じた。日米比較していたところもよかったと思います。
コメンテータとして立花隆さんがなにかしゃべっていましたが、そこは聞きそびれました。録画してあるので、あとでゆっくり見ようと思います。何か面白いことがあれば、またここに書きたいと思います。

What A Wonderful World - ルイ・アームストロング  名曲です。

  きょうは、ルイ・アームストロングの「What A Wonderful World 」です。  コロナ禍時こそ、この歌を聞きたくなりました。  なんて、素晴らしい世界なんだー!   素晴らしい世界は身近なことにあることを教えてくれる曲です。  この曲を知ったきっかけは、予備校時...