NetworkManagerはLinuxのディストリビューションに含まれているGnomeプロジェクトに含ま
れているパッケージで、GUIで面倒なネットワーク設定を行うソフトウェアであるようです。
ちなみに私はCUI派(SSH接続)ですので、ほとんど使用したことはありません。
2010年12月15日水曜日
2010年12月11日土曜日
12月10日の投資信託成績
日経平均株価は3日ぶり?ぐらいに反落しました。為替も83円台半ばぐらいで円安に振れず、REITもメイフラワー号もマイナスになりました。なんとか今月でのプラスは維持していますが、来週以降どうなるでしょう?12月に入って欧米がクリスマスモードなのかほとんど動きがなくもみ合いの状態です。
来週はFOMCがあるようですが、大きな動きはないでしょうが、バーナンキさんの金融緩和発言もありますし、注視は必要です。
今月は飲み会が多くて、夜になかなかブログアップすることができません。できるだけペースを取り戻したいです。
来週はFOMCがあるようですが、大きな動きはないでしょうが、バーナンキさんの金融緩和発言もありますし、注視は必要です。
今月は飲み会が多くて、夜になかなかブログアップすることができません。できるだけペースを取り戻したいです。
| 銘柄名 | 基準価額 | 前日比 | 口数計算額 | 今月累計 |
|---|---|---|---|---|
| ストックインデックス225 | 4,444円 | -32円 | -7,187円 | 26,727円 |
| ノムラ日米REITファンド | 4,813円 | -44円 | -5,006円 | 2,503円 |
| メイフラワー号 | 6,052円 | -7円 | -1,711円 | -22,492円 |
| 総計 | -13,904円 | 6,738円 |
12月9日の投資信託成績
2010年10月27日水曜日
10月27日の投資信託成績
2010年9月18日土曜日
nagios インストールについての備忘録
うみうしさんのページでは nagiosのプラグインをインストールするときに
$yum install nagios-plugins
でOKと書いてあるが、実行すると「nagios-plugins」と「nagios-common」のみがインストールされます。つまり「/usr/lib/nagios/plugins/」へ check_http などが一つもありません。色々調査したところ、下記のようにしないといけないようです。
$yum install nagios-plugins-all
そこで「yum install nagios-plugins」の「yum install nagios-plugins-all」違いは何があるのだろう?両方インストールされると、依存関係などがおかしくならないか?調査してみました。
若たことは「yum install nagios-plugins-all」と実行すると、依存関係も考慮して、「nagios-plugins」と「nagios-common」も同時にインストールされるようです。ですので実際にインストールを行うときには「yum install nagios-plugins-all」を実行したほうがよさそうです。
$yum install nagios-plugins
でOKと書いてあるが、実行すると「nagios-plugins」と「nagios-common」のみがインストールされます。つまり「/usr/lib/nagios/plugins/」へ check_http などが一つもありません。色々調査したところ、下記のようにしないといけないようです。
$yum install nagios-plugins-all
そこで「yum install nagios-plugins」の「yum install nagios-plugins-all」違いは何があるのだろう?両方インストールされると、依存関係などがおかしくならないか?調査してみました。
若たことは「yum install nagios-plugins-all」と実行すると、依存関係も考慮して、「nagios-plugins」と「nagios-common」も同時にインストールされるようです。ですので実際にインストールを行うときには「yum install nagios-plugins-all」を実行したほうがよさそうです。
2010年9月8日水曜日
PDFをAdobe Reader でスナップショップすると解像度が落ちる件の対応
タイトルが長くなりましたが、そういうことです。
PDF文書をある一部分トリミングしたいことがあるのですが、Acrobatを持っていれば、PDFのままトリミング可能ですが、いかんせん、結構高いソフトなので、今までは Readerのスナップショットでクリップボードにコピーして、画像加工ソフトに貼りつけていました。しかし、いまいち解像度が低く、納得いきませんでした。しかし、調べてみたところ、解像度を変更できるようです。
やり方は、Adobe Readerを開始し、編集メニューから環境設定をクリックします。すると環境設定画面が出てきます。左側のメニューから「一般」を選択すると
スナップショットツール画像に固定解像度を使用にチェックをいれ、解像度を設定すればOKです。
PDF文書をある一部分トリミングしたいことがあるのですが、Acrobatを持っていれば、PDFのままトリミング可能ですが、いかんせん、結構高いソフトなので、今までは Readerのスナップショットでクリップボードにコピーして、画像加工ソフトに貼りつけていました。しかし、いまいち解像度が低く、納得いきませんでした。しかし、調べてみたところ、解像度を変更できるようです。
やり方は、Adobe Readerを開始し、編集メニューから環境設定をクリックします。すると環境設定画面が出てきます。左側のメニューから「一般」を選択すると
スナップショットツール画像に固定解像度を使用にチェックをいれ、解像度を設定すればOKです。
2010年8月16日月曜日
SSL設定(HTTPS)の無効化
HTTPSを一度設定したのち、無効にしたい場合がありました。
その設定方法を記録しておきます。
ちなみに、CentOS5で yum でインストールした環境です。
/etc/httpd/conf.d/ssl.conf の中にある
「SSLEngine on」を「SSLEngine off」にします。
「SSLEngine on」をコメントアウトした場合では、SSLは動いたままでした。これで少し悩みました。
デフォルトでは、onになっているようです。
上記は間違いでした。失礼しました。
本当に無効にするには、 ssl.conf が無くなれば良いようです。私の場合は
$mv ssl.conf ssl.conf.tmp
とリネームしました。
/etc/httpd/conf/httpd.conf の中にある「Include conf.d/*.conf」で /etc/httpd/conf.d にある *.conf をすべて読み込むようです。
その設定方法を記録しておきます。
ちなみに、CentOS5で yum でインストールした環境です。
/etc/httpd/conf.d/ssl.conf の中にある
「SSLEngine on」を「SSLEngine off」にします。
「SSLEngine on」をコメントアウトした場合では、SSLは動いたままでした。これで少し悩みました。
デフォルトでは、onになっているようです。
上記は間違いでした。失礼しました。
本当に無効にするには、 ssl.conf が無くなれば良いようです。私の場合は
$mv ssl.conf ssl.conf.tmp
とリネームしました。
/etc/httpd/conf/httpd.conf の中にある「Include conf.d/*.conf」で /etc/httpd/conf.d にある *.conf をすべて読み込むようです。
2010年8月13日金曜日
spamassassin の helo_localhostについて
社内のある人から、自分が送信しているメールがSpam扱いになると問い合わせがあり調査した。
メールのヘッダーをみると、 helo_localhost というフィルタに該当し、Spamスコアが加算されていることがわかりました(他の方のメールにはない)。
こんなときには、検索です。Googleで検索したところ、ほとんど情報がない…。わずかにある英語のページから得た情報によると、メールヘッダーの Received:の最初(送信時)がlocalhostになっていると、付加するスコアのようです。
恐らく、該当する方のPC名が localhostになっているのだろうと問い合わせると、そうなっていました。PC名をメーラーが取得して付加しているようです。そこで、PC名を変更しても支障ないことを確認し、変更してもらったところ、正常になりました。
忘れるといけないので、記録しておきます。
メールのヘッダーをみると、 helo_localhost というフィルタに該当し、Spamスコアが加算されていることがわかりました(他の方のメールにはない)。
こんなときには、検索です。Googleで検索したところ、ほとんど情報がない…。わずかにある英語のページから得た情報によると、メールヘッダーの Received:の最初(送信時)がlocalhostになっていると、付加するスコアのようです。
恐らく、該当する方のPC名が localhostになっているのだろうと問い合わせると、そうなっていました。PC名をメーラーが取得して付加しているようです。そこで、PC名を変更しても支障ないことを確認し、変更してもらったところ、正常になりました。
忘れるといけないので、記録しておきます。
2010年8月9日月曜日
wuauclt.exeプロセスでパソコンが重くなっていた
ノートパソコンが激重で、使用に耐えられないと持ち込まれたパソコンがあった。見てみると確かに遅くて作業に支障をきたすレベルでした。そこで、タスクマネージャーを起動し、調査してみたところ見慣れない「wuauclt.exe」というプロセスがメモリを相当食っていることがわかりました。
そこで、検索してみたところ、このプロセスはWindows Updateを自動で行うための更新履歴などを監視するプロセスのようです。ところが何かの不具合で履歴データが大きくなった場合に遅くなることがあるようです。
この重い状態をクリアするには、自動でのWindows Updateのサービスを一旦停止し、履歴データを削除、再度サービスの再起動を行えば良いようです。以下に手順を示します。
1 「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」と進んでいき、「Automatic Updates」サービスを選択、画面左にあるサービスの停止でサービスを一時停止する。
2 マイコンピュータやエクスプローラで「C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore」へ移動し、DataStoreのファイルを削除します。
3 1と同様な作業をし、サービスを起動します。
#ちなみに、上記はWindows XPの場合のようである。手元にあるWindows 7ではサービス名が「Automatic Updates」から「Windows Update」に変わっているようです。
そこで、検索してみたところ、このプロセスはWindows Updateを自動で行うための更新履歴などを監視するプロセスのようです。ところが何かの不具合で履歴データが大きくなった場合に遅くなることがあるようです。
この重い状態をクリアするには、自動でのWindows Updateのサービスを一旦停止し、履歴データを削除、再度サービスの再起動を行えば良いようです。以下に手順を示します。
1 「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」と進んでいき、「Automatic Updates」サービスを選択、画面左にあるサービスの停止でサービスを一時停止する。
2 マイコンピュータやエクスプローラで「C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore」へ移動し、DataStoreのファイルを削除します。
3 1と同様な作業をし、サービスを起動します。
#ちなみに、上記はWindows XPの場合のようである。手元にあるWindows 7ではサービス名が「Automatic Updates」から「Windows Update」に変わっているようです。
2010年8月8日日曜日
コマンド処理の為に必要な記憶領域をサーバーで確保できません
ある日、突然、今まで利用出来ていたwindowsファイルサーバが、接続できなくなりました。
メッセージは「コマンド処理の為に必要な記憶領域をサーバーで確保できません」です。
検索してみました。すると、サーバーの IRPstackSize が小さいのが原因のようです。
IRPStackSize よくわかりませんが、数値を大きくし、サーバ再起動で復旧できました。
ちなみに再起動せず、なんでだろう?と何度もトライしてしまいました。
以下に設定方法を記録しておきます。
ファイル名を指定して実行で「regedit」を実行し、レジストリエディタを起動します。
それから
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters
とたどっていき、IRPStackSizeの値を変更します。
私の場合は十進数にし、15だったものを24に変更することで、アクセスできるようになりました。
IPRStackSizeがレジストリエディタで見つからない場合もあるようです。
その場合はレジストリ エディタで [値の追加] をクリックします。[値の名前] には IRPStackSize を、[データ タイプ] には [REG_DWORD] を指定します。
これは試していませんが、マイクロソフトのページに載っていました。
メッセージは「コマンド処理の為に必要な記憶領域をサーバーで確保できません」です。
検索してみました。すると、サーバーの IRPstackSize が小さいのが原因のようです。
IRPStackSize よくわかりませんが、数値を大きくし、サーバ再起動で復旧できました。
ちなみに再起動せず、なんでだろう?と何度もトライしてしまいました。
以下に設定方法を記録しておきます。
ファイル名を指定して実行で「regedit」を実行し、レジストリエディタを起動します。
それから
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters
とたどっていき、IRPStackSizeの値を変更します。
私の場合は十進数にし、15だったものを24に変更することで、アクセスできるようになりました。
IPRStackSizeがレジストリエディタで見つからない場合もあるようです。
その場合はレジストリ エディタで [値の追加] をクリックします。[値の名前] には IRPStackSize を、[データ タイプ] には [REG_DWORD] を指定します。
これは試していませんが、マイクロソフトのページに載っていました。
Windows7(Vista)からTeraStationへアクセスできませんでした。
職場のPCがWindows XPから Windows7へ更新されました。それで、環境を整え、今まで利用していたNAS(TeraStatin TGL)へアクセスすると、ユーザ名、パスワードを要求するダイヤログが出て、正しく入力してもアクセスできませんでした。調査し、正常に使用できるようになったので記録しておきます。
アクセスできなかったのは、認証プロトコルがWindws XP とそれ以降のOSでは仕様が違っていることが原因だったようです。具体的に言うと、これまで「LMまたはNTLM」というプロトコルが使用されていたが、よりセキュリティが強化された「NTLMv2」というプロトコルにバージョンアップされています。私が使用しているWindws 7では、デフォルトで「NTLMv2」の設定になっていたため、それに対応していないNASへ接続できないようになっていたようです。
そこで、Windws 7でも「LMまたはNTLM,NTLMv2」を扱えるようすることでアクセスすることができました。以下に設定変更方法を残しておきます。
「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-「管理ツール」-「ローカルセキュリティポリシー」-「ローカルポリシー」-「セキュリティオプション」-「ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル」で「LMとNTLMを送信する(ネゴシエートした場合NTLMv2セキュリティを使う)」を選択します。
#コントロールパネルがカテゴリ表示でないなら、「コントロールパネル」-「管理ツール」と行けます。
アクセスできなかったのは、認証プロトコルがWindws XP とそれ以降のOSでは仕様が違っていることが原因だったようです。具体的に言うと、これまで「LMまたはNTLM」というプロトコルが使用されていたが、よりセキュリティが強化された「NTLMv2」というプロトコルにバージョンアップされています。私が使用しているWindws 7では、デフォルトで「NTLMv2」の設定になっていたため、それに対応していないNASへ接続できないようになっていたようです。
そこで、Windws 7でも「LMまたはNTLM,NTLMv2」を扱えるようすることでアクセスすることができました。以下に設定変更方法を残しておきます。
「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-「管理ツール」-「ローカルセキュリティポリシー」-「ローカルポリシー」-「セキュリティオプション」-「ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル」で「LMとNTLMを送信する(ネゴシエートした場合NTLMv2セキュリティを使う)」を選択します。
#コントロールパネルがカテゴリ表示でないなら、「コントロールパネル」-「管理ツール」と行けます。
2010年6月1日火曜日
yumでno signedで怒られた
サーバのパッケージを yum コマンドでアップデートしようとしたら no signed と怒られてアップデートできませんでした。どうしよう?と思い、ググッてみたら、ありました。
yum にオプションで --nogpgcheck を付けてあげれば大丈夫でした。
$yum --nogpgcheck update
これでOKでした。
yum にオプションで --nogpgcheck を付けてあげれば大丈夫でした。
$yum --nogpgcheck update
これでOKでした。
2010年5月29日土曜日
MsMpEng.exe ってなんぞや?
職場で使用しているPCが最近遅いなーと思い、少し調べてみました。遅くなっているときには「MsMpEng.exe」というプロセスがCPUを使用しています。なんだろう?と思いググッてみると Windows Defenderのプロセスのようです。一応トレンドマイクロのウィルス対策ソフトはインストールしていますが、スパイウェアには対応してないようなので、Windows Defenderに頼っています。
ですので、アンインストールする勇気がありません。
遅延の一番の原因は単に古いPCを使用しているというのが一番の原因だと思いますが、イライラしていしまいます。
早いマシーンが欲しいです。
ですので、アンインストールする勇気がありません。
遅延の一番の原因は単に古いPCを使用しているというのが一番の原因だと思いますが、イライラしていしまいます。
早いマシーンが欲しいです。
2010年5月23日日曜日
google スプレッドシートでの連続データ入力
エクセルとかだとセルに日付を入力し、あとはマウスでドラッグを行えば連続してデータを入力できますが、googleスプレッドシートで同様なことを行おうとしたが、出来なかった。しばらく一つづつデータを入力していましたが、面倒だったので、ググッてみました。そしたらありました。最初から検索しておくべきでした。連続してデータを2つ入力し、その2つのセルを選択後ドラックを行えばできました。分かってしまえば簡単ですが、今まで難儀していました。
以下のURLが詳しいです。
google スプレッドシートの使い方
以下のURLが詳しいです。
google スプレッドシートの使い方
2010年3月30日火曜日
Windowsを自動で再起動(リブート)させる方法
Windwosをサーバとして動かしていて、動作が遅くなるため、1日に1回、自動で再起動(リブート)したいことがあると思います。調べてみたので、簡単に記録残しておきます。
コントロールパネル → タスク → スケジュールされたタスクの追加 を実行します。
メニューに従い、実行するプログラムを「C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -r」にします。スケジュールも、実行したいスケジュールをメニューに従い設定するだけです。
#「C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -r」ですが、-s でシャットダウン。オプションなしでは単にログオフするだけです。ここで、自分はつまづいてしまいました。
コントロールパネル → タスク → スケジュールされたタスクの追加 を実行します。
メニューに従い、実行するプログラムを「C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -r」にします。スケジュールも、実行したいスケジュールをメニューに従い設定するだけです。
#「C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -r」ですが、-s でシャットダウン。オプションなしでは単にログオフするだけです。ここで、自分はつまづいてしまいました。
2010年3月27日土曜日
SpamAssassin 3.3へアップデートしました
CentOS5.4の yum で SpamAssassin 3.3へのアップデートが出ていたので適用しました。
最初、動作検証用サーバで実行したところ、アップデート自体はうまくいきましたが、
/etc/rc.d/init.d/spamassassin でデーモンをリスタートするとNGでした。
sa-update を実行し、3.3用の設定ファイルをダウンロードする必要があります。
本番用でいきなりアップデートしていたら、アウトになるところでした。ハハハ
最初、動作検証用サーバで実行したところ、アップデート自体はうまくいきましたが、
/etc/rc.d/init.d/spamassassin でデーモンをリスタートするとNGでした。
sa-update を実行し、3.3用の設定ファイルをダウンロードする必要があります。
本番用でいきなりアップデートしていたら、アウトになるところでした。ハハハ
2010年3月17日水曜日
nscd とは?
ネーム・サービス・キャッシュ・デーモンの略らしいです。このデーモンの存在も知りませんでした。
私が管理しているサーバでもインストールはされていますが、サービスが起動しているか?確認すると、起動されていませんでした。ちなみに確認したコマンドは以下のコマンドです。
# chkconfig --list |grep nscd
nscd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
DNSやLDAP,NISといったネームサービスの情報をキャッシュするデーモンです。アクセスが多いサーバは起動するとキャッシュで名前解決するのでパフォーマンスが良くなることもあるそうです。
私が管理しているサーバでもインストールはされていますが、サービスが起動しているか?確認すると、起動されていませんでした。ちなみに確認したコマンドは以下のコマンドです。
# chkconfig --list |grep nscd
nscd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
DNSやLDAP,NISといったネームサービスの情報をキャッシュするデーモンです。アクセスが多いサーバは起動するとキャッシュで名前解決するのでパフォーマンスが良くなることもあるそうです。
cpioコマンドとは?
このコマンドは知りませんでした。
Linuxなどでバックアップ(アーカイブ)を作成するときは通常 tar コマンドを使うことが多いですが、cpio コマンドもバックアップを行うコマンドのようです。
tar との違いは cpioはファイル名を個々に指定出来るため find コマンドなどとパイプを経由することにより、複雑な条件のバックアップが出来るようです。
http://ycos.pos.to/Startup/Users/Bkup/Body252.html
tar はこれまで約15年以上利用していますが、cpio は知りませんでした。勉強になります。
すぐ忘れそうですが…
Linuxなどでバックアップ(アーカイブ)を作成するときは通常 tar コマンドを使うことが多いですが、cpio コマンドもバックアップを行うコマンドのようです。
tar との違いは cpioはファイル名を個々に指定出来るため find コマンドなどとパイプを経由することにより、複雑な条件のバックアップが出来るようです。
http://ycos.pos.to/Startup/Users/Bkup/Body252.html
tar はこれまで約15年以上利用していますが、cpio は知りませんでした。勉強になります。
すぐ忘れそうですが…
2010年3月15日月曜日
PAMとは?
こても一応は知っていました。といっても認証関係のモジュールというぐらいです。
色々見てみましたが、以下のサイトが詳しいです。
http://www.stackasterisk.jp/tech/systemManagement/pam01_01.jsp
確かに昔は /etc/passwd を直接いじっていた気がします。
それにしても色々なモジュールがあるので、全体を知るのは大変です。
色々見てみましたが、以下のサイトが詳しいです。
http://www.stackasterisk.jp/tech/systemManagement/pam01_01.jsp
確かに昔は /etc/passwd を直接いじっていた気がします。
それにしても色々なモジュールがあるので、全体を知るのは大変です。
CUPSとは
これは私も知っていました。UNIX系OSでプリンターを利用しやすくするモジュールです。具体的な使い方は分かりませんが、確かに昔(15~20年前)のUNIX系へプリンターを接続するのは結構面倒でした。
初めてポストスクリプトプリンタを使用してビックリしたことを思い出しました。
あと、恐らくポストスクリプト言語そのままを印刷してしまい、大量に紙を消費したことがある人は、私だけではないでしょう…。
初めてポストスクリプトプリンタを使用してビックリしたことを思い出しました。
あと、恐らくポストスクリプト言語そのままを印刷してしまい、大量に紙を消費したことがある人は、私だけではないでしょう…。
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以前、Windows、IISで構築していたシステムでURLに日本語(SJIS)があるシステムがあった。それをLinux、Apacheで再構築したときに、Apachedで日本語URLを利用できるようにしなければならなくなりました。そのときの作業メモを残しておきます。ここでのApac...
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nagiosの設定、インストールは問題なく終了。ホスト、サービスの監視を設定したのですが、はまった箇所があったので、記録を残しておきます。 Basic認証を行っている WEBのサービス監視ですが、通常の「check_http」で設定すると、「HTTP WARNING: HTTP/...